【アメリカ求人】実際に使って仕事を得たアメリカで仕事を探す4つの方法

アメリカ 求人
Gerd AltmannによるPixabayからの画像
  • アメリカでどのように仕事を探すの?


という疑問を持っている方におすすめです。

今回の記事では、アメリカで仕事を探す4つの方法をおすすめポイントと共に紹介していきます。

コネなし、実務経験少なめの私が実際に自分でアメリカで仕事を探した経験を通して学んだ事、感じた事を紹介するのでこれからアメリカで働きたい、仕事を探しているという方は是非参考にして下さい。

CHECK!

仕事を探し始める前に、自分のResume(履歴書)Cover letterを準備しておきましょう。応募したい会社が見つかってからそれらを作成していたら、いざ申請しようと思った時にすでに締め切られてしまったという可能性も出てきます。
ResumeとCover letterの書き方はまた別の記事で詳しく紹介したいと思います。



関連記事 >> 英語の履歴書(Resume)の書き方【フォーマット付き】



アメリカで仕事を探す4つの方法【アメリカ求人】

おすすめ順に紹介していきます!

1.求人サイト

求人サイト

まず始めに紹介したいのは、私が仕事を探すうえで一番活用した方法
そして、今働いている会社を見つけた方法

求人サイトです。

日本の求人サイトと同様、様々な業界の企業が求人情報をサイトに掲載しているので、仕事を探している人は、興味のある企業をその中から探し応募することが出来ます。

おすすめの求人サイト

私が実際に使った求人サイトです。

Indeed     https://www.indeed.com/
Ziprecruiter   https://www.ziprecruiter.com/
Glassdoor    https://www.glassdoor.com/index.htm
Linkedin     https://www.linkedin.com/

Linkedinは他の求人サイトとは少し違います。

企業を探し応募するだけでなく、自分のページを作りそこに自分に関する情報やResumeを載せることにより企業側からオファーを受けることもあります。

またLinkedinの醍醐味として、友達申請を通し、自分の専門分野での人脈を広げる事もできます。

コミュニティーの開催などに関する情報も受け取る事が出来るので有効に使ったら仕事を探す上でとても助けになります。

使い方

今回は、Indeedのサイトを例にあげて使い方を説明します。
他のサイトも使い方は似ているので同じように進めていけば大丈夫です。

上に記載してあるURLからサイトに入るとこのような画面が現れます。


①の部分には、どのような仕事を探しているのかを書きます。
私は、職業名だけでなく、自分の専攻やH-1B visa等いろいろといれて検索しました。
 例)Cashier, Engineer, Teacher, Psychology, Biology, H-1B 等

②の部分には、自分が働こうと思っている場所の名前を書きます。
都市名郵便番号をいれて検索します。

③をクリックしたら該当する求人募集中の企業リストが現れます。

④サイトの中で、直接自分のResumeとCover letterを企業に送ることが出来ます。
応募する都度、ファイルをアップロードしても構いませんが、Indeedにサインインをしたら自分のResumeをサイトに載せる事が出来ます。

例として職業名にEngineer、場所の名前をManhattan, NYといれて検索してみましょう。

このような画面に変わり、左側求人募集をしている企業のリストが掲載されます。
各リストの一番上に太い文字で職業名が書かれているのでそこをクリックしましょう。
(その下には会社名や場所が書かれていたので今回はモザイクにしました。)


すると右側に、仕事内容(Job description)、申請資格-学歴/技術/職務経験(Education/Skills/Experience)、給料(Salary)、仕事場所(Work location)等、詳しい情報が現れます。

ハートのマークをクリックすると自分が興味のある仕事として自分のアカウントに保存されます。
詳しい情報を確認した後、申請したいと思ったら、Apply Nowという部分をクリックしましょう。

① 名前、連絡を受ける時に使うメールアドレス電話番号を書きます。
② Choose fileをクリックし、自分のResumeをアップロードします。
  もし他の書類を送りたい場合は、Attach additional documentsをクリックして載せましょう。
③ Add cover letterをクリックし、自分のCover letterをアップロードします。
④ 似たような仕事が新しく掲載されたときに連絡が欲しい方は、チェックを入れます。


必要な情報を入力し終わったら、Continueというボタンをクリックします。

これで、企業への応募は終了です。

企業の人事部の方がResumeをチェックし、面接を受けてほしいと思ったら記載したメールアドレスか電話に連絡が来ます。

おすすめポイント

おすすめポイント!

簡単に申請できるため、多くの会社に自分のResumeを送る事が出来る。

これはとても大事で、正直、アメリカで仕事を得るのは簡単な事ではありません。Resumeを送ったとしてもそこから連絡を返してくれる企業は半分以下。面接をしてくれてもほとんどの場合は落とされました。なので、就職できる確率を上げるには、打つ数を増やさなければいけません。その点において、簡単に申請できる求人サイトはおすすめです。

2.人材紹介・人材派遣エージェント

人材紹介・人材派遣エージェント

次におすすめするのが日本人向けの人材紹介・人材派遣エージェントです。

「日本人」という人材が必要な企業の多くは、このようなエージェントと契約を結んでいる為、強みを生かせる企業に就職できる可能性が上がります。

私の場合は、色々な求人サイトに自分の情報を載せたりアクティブに就職活動を行っていたので、エージェントの方から一度話してみませんかと連絡がきました。

1対1で話し合いが行われ、自分の状況専門分野関心のあること長所などを聞かれます。話を聞いたうえでエージェントの方が、合うと思った企業があったら紹介してくれます。

おすすめの人材紹介・人材派遣エージェント

私も3か所の人材紹介・人材派遣エージェントにお世話になったのですが、ここでは2つのエージェントを紹介いたします。

1対1で話した時にとても丁寧に対応して下さったのと、後日、分からないことがあり質問した時にとても詳しく返信を返してくださったのが好印象でした。

もう1つのエージェントは、担当して下さった方だけがそうなのかよくわかりませんが、話を進めていくうえで質問をしたり希望を伝えた時に返信して下さるのがすごく遅かったです。

ある時、企業側に聞いてみますねと言ったまま急に連絡が途絶えたので何回かメールを送ったのですが返信が来ませんでした。

だいぶ日にちが経ってから連絡は来たのですがそこのエージェントの方と話を進めるのはやめました。

話がそれてしまったのですが、おすすめの人材紹介・人材派遣エージェントはこちらです。

Quick USA        https://www.919usa.com/
City Lights International  https://citylightsinternational.com/

Quick USAさんはロサンゼルスとニューヨークに拠点を置いているとのことです。しかし、サイトを見る限り他の地域での求人情報も扱っているので一度サイトを確認してみてください。

City Lights Internationalさんは、ニュージャージーに拠点を置いてニュージャージーとニューヨーク近辺の求人情報を扱っています。

1対1の相談を受けたいと思われる方は、上のリンクから各エージェントのサイトに入りメッセージを送ってみましょう。

おすすめポイント

おすすめポイント!

日本人を強みとしてアピールできる企業も扱っている。
H-1Bビザをサポートしてくれる企業を紹介してくれる場合もある。

1対1で話し合いをするときにしっかりと自分の希望を伝えましょう。自分では探せなかった企業などを紹介してくれる場合が多くあります。

3.キャリアフォーラム

キャリアフォーラム

次におすすめするのは、キャリアフォーラムです。

日本で行われるのと同様、人材募集をするために各企業が会場でブースを作り企業説明、または直接その場で面接を行います

大学の構内で行われる小規模な物から、各主要都市(ボストン、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス)で行われる大規模な物まで様々です。

各主要都市で行われるキャリアフォーラムに参加したい場合は、事前に登録が必要であったり、事前の書類提出が必須の企業もあるので、会場に行く前にしっかりと下調べや下準備をしておきましょう

私は、大学の構内で行われた小規模な物に参加しましたが、その場の雰囲気に圧倒されないように気を付けました。

みんな仕事を探す為に必死です。

圧倒されたら最後、自分の良さをアピール出来ません。
どっしりと構え、来るなら来いという気持ちでブースに向かいましょう。

おすすめポイント

おすすめポイント!

特に主要都市で行われるキャリアフォーラムは、日本語と英語のバイリンガルの方を対象としているので、アメリカで学校を卒業した方にはおすすめです。
直接人事部の方と会ってその場で面接をし、決まる可能性もあるので、やってみて損はないと思います。

4.求人募集の張り紙チェック

求人募集の張り紙チェック

最後におすすめしたいのは、お店の前に貼られている求人募集の張り紙チェックです。

アメリカに学生ビザなどで滞在しているのではない場合、おすすめします。

紙に書いてある連絡先に連絡を入れれば、比較的簡単に働けるのがおすすめポイント

しかし、OPTに申請して就職活動を行っている場合は、自分の専門と関連した分野で働かなければいけません。

このような求人募集方法を行っているのは、小さいお店であったり、レストランがほとんどです。

出来る限り他の方法で探し、この方法は最後の手段として取っておくのがいいでしょう。

アメリカでの仕事探しを経験した私が伝えたい事

最初に言うと、外国人がアメリカで仕事を探すのは絶対に不可能という訳ではありませんが、簡単な事ではないという事を心にとめておきましょう。

このマインドは絶対に持っておくべきです。

就職活動をする上で、企業から連絡が来なかった事が何十回あったことか。

面接中に、面接官から”あなたには興味がないわ”という雰囲気がどれだけ出されたことか。

面接が終わった後家に帰る道で、何度泣いたことか。

自分は何もできない、自分にはいい点が何もない、どの企業も自分を必要としていないなどなど。

今考えると、軽いうつ状態ですね(笑)

卒業してから90日以内に就職先を見つけないと日本に帰らなければならないという状況が私を精神的に追い詰めていました。

簡単に、うまく就職活動が進められる人もいるかもしれません。
しかし、反対に色々と苦い思いをする人もいると思います。

1つ言いたいことは、自分だけがこんなに落ちているわけではないということです。

最初に言った通り、アメリカでの就職活動は本当に難しいです。
上手くいかないからと言って、間違っても自分に価値がないなんて絶対に思わないでください

仕事を見つけられるかどうかは本当に誰にもわからない事です。

ただ、アメリカで就職活動をした経験自体から学べる内容も多くあると思うので、腐らず一歩一歩進んでみましょう。

まとめ

今回の記事では、

実際に使用したアメリカで仕事を探す方法を4つ紹介しました。

  • 1.求人サイト

  • 2.人材紹介・人材派遣エージェント

  • 3.キャリアフォーラム

  • 4.求人募集の張り紙チェック


それぞれおすすめするポイントはありますが、何か一つを選んで使用する必要はありません。

全てを同時進行で使いながら就職先を決める事を強くおすすめします。

アメリカで仕事を探すことは簡単な事ではありませんが、やってみたいと思うなら、色々な方法を駆使して挑戦してみましょう。


私がアメリカで就活をした時に行った内容をまとめてみたので参考にして下さい。

 ✔ 英語の履歴書(Resume)の書き方【フォーマット付き】

 ✔ アメリカ 仕事探し:絶対に注意するべき6つのポイント

 ✔ アメリカ就活面接術【8つのよく聞かれる質問と答え方も紹介】




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