ニューヨーク観光の必須アイテム!NYシティパスの4つのお得な点と購入方法を紹介

NY シティパス
ボニービー

こんにちは、Boney B(ボニービー)です

今回の記事は、

  • NYシティパスって何?
  • NYシティパスを使ったらどうお得なの?
  • NYシティパスの買い方と使い方を知りたい


という悩みをもったあなたに向けて、ニューヨークを観光するのならば是非とも知っておきたいNYシティパス情報を丁寧に紹介していきます。

本記事で得られる内容

  1. NYシティパスの基本情報
  2. NYシティパスのお得な点
  3. NYシティパスを使って回れる観光地
  4. NYシティパスの買い方と使い方


この記事を読むことで、ニューヨーク観光をする際に不安なくNYシティパスを使えるようになります



NYシティパスの基本情報

NYシティパスの基本情報

NYシティパス

NYシティパスとは、ニューヨーク観光で人気のある6か所のチケットが1つになったお得な割引チケットです。
6か所のチケットを1つずつ正規の値段で買うよりなんと最大40%もオフになりとってもお得です。

NYシティパスを使って回れる観光地は以下の通りです。

  • エンパイア・ステート・ビルディング
  • アメリカ自然史博物館
  • メトロポリタン美術館
  • トップオブザロック展望台 or グッゲンハイム美術館
  • 自由の女神フェリー&エリス島 or サークルライン観光クルーズ
  • 9/11メモリアル美術館 or イントレピッド海上航空宇宙博物館
ボニービー

2つの選択肢がある欄は、その中から1つを選んでね

ニューヨークC3

また、ニューヨークC3という新しいタイプのNYシティパスも登場しました。

こちらは、人気のある12か所の観光地の中から3か所を選んで使う事ができ、最大32%オフになります
ニューヨークに滞在する期間が短く6か所も回れないという方におすすめです。

ニューヨークC3を使って回れる観光地はNYシティパスを使って回れる9か所と以下の3か所を合わせた計12か所の中から選べます。

  • ニューヨーク近代美術館 MoMA
  • Hornblower観光クルーズ
  • ハドソンヤードのエッジ
  • NYシティパス・ニューヨークC3は使用した日から9日間利用する事が出来ます
    現在は、2021年2月28日までに使用開始した場合にのみ、30日間利用可能になります
  • NYシティパス・ニューヨークC3は購入日から365日以内に使用を開始して下さい

NYシティパス・ニューヨークC3の4つのお得な点&回れる観光地

  • 正規の値段よりはるかにお買い得(NYシティパス―最大40%/ニューヨークC3-最大32% off)
  • マンハッタンの有名な観光地をピックアップ
  • 現地でチケットを買う手間を省ける
  • 携帯で表示してそのまま使えるので余計な荷物にならない
ボニービー

NYシティパスを使ってどこを回りたいのか決められるように1つ1つ紹介していくね

1. エンパイア・ステート・ビルディング

エンパイア・ステート・ビルディング

エンパイア・ステート・ビルディング公式サイト

マンハッタンの数あるビルの中でもひと際目立つ存在であるエンパイア・ステート・ビルディング。

世界で初めて100階を超える高層ビルとして1931年に建てられました。
映画「キングコング」の、怒り狂ったキングコングがこのビルの頂上に登り暴れまわるシーンは有名ですよね。
日によって変わるタワーライトでライトアップされたビルは、外からでも楽しむことが出来ます。

*NYシティパスに含まれている事
  • 86階の展望デッキでニューヨークの街並みを360°一望
  • 2階の展示場でエンパイア・ステート・ビルディングのストーリーを楽しむ
  • 同日に限りデイタイムとナイトタイムで2回、展望デッキに入場できる
    * ニューヨークC3は1日に1回しか入場できないので注意して下さい

2.アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館 公式サイト(英語)

発掘された恐竜の化石の中で世界で最も大きいうちの1つであるティタノサウルス、クジラや象の実物大の模型アメリカ・インディアンの生活様式スペースショープラネタリウムを楽しめるローズセンターと見どころ満載です。

映画「ナイトミュージアム」の舞台ともなった博物館なので、映画を見てから行くとまた違う楽しみ方が出来そうですね。

*NYシティパスに含まれている事
  • 博物館入場料
  • 「色の性質(The Nature of Color)」か「ティラノサウルス:究極の肉食動物(T.Rex:The Ultimate Predator)」のうち1つの展示場に入場可能

3.メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館 公式サイト (英語)

世界3大美術館の内のひとつであるメトロポリタン美術館。

こちらでは、ピカソやゴッホなどの有名な絵画ミイラの棺大理石彫刻ステンドグラスルイ14世のベッドなど時代と場所を超えて集められた様々な展示品を見ることが出来ます。

メトロポリタン美術館の見どころはこちらのページで詳しく紹介しています。
➔ 芸術に関心が無くても大丈夫!メトロポリタン美術館の見どころを大公開

*NYシティパスに含まれている事
  • 同日に限りメトロポリタン美術館とクロイスターズ美術館の両方に入場可能

4.トップオブザロック展望台 

トップオブザロック展望台

トップオブザロック展望台 公式サイト

巨大なクリスマスツリーで有名なロックフェラーセンター内にある展望台。

こちらのトップオブザロック展望台では屋内と屋外の両方に展望台があり、より一層ニューヨークの街並みを楽しむことが出来ます。
マンハッタンのシンボルでもあるエンパイア・ステート・ビルディングも眺める事ができ、写真撮影におすすめです。

*NYシティパスに含まれている事
  • トップオブザロック展望台に入場可能

5.グッゲンハイム美術館

グッゲンハイム美術館

グッゲンハイム美術館 公式サイト (英語)

2019年に世界遺産に登録されたグッゲンハイム美術館。

ユニークな外観を持つこちらの美術館は、近現代美術を専門としています。
螺旋状の建物の最上部から順に作品を見ながら下に降りて行くつくりとなっていて、美術館そのものが芸術的ですね。

*NYシティパスに含まれている事
  • グッゲンハイム美術館と特別展示場への入場可能

6.自由の女神フェリー&エリス島

自由の女神フェリー&エリス島

自由の女神フェリー 公式サイト (英語)
フェリーの時刻表を確認できます。

ニューヨークと言えば自由の女神!!

しかしマンハッタンから見る自由の女神は、豆粒ほどの大きさです。
そこで実際に自由の女神像があるリバティ島までフェリーで行ってしまいましょう。
近くに位置するエリス島へもこちらのフェリーで行けます。
リバティ島にある自由の女神ミュージアムとエリス島にあるエリス島移民博物館は、フェリーのチケットかNYシティパスを購入した方は無料で入れます。

※ 自由の女神の台座や王冠までアクセスできるチケットは含まれていません

*NYシティパスに含まれている事
  • リバティー島とエリス島へのフェリー
  • オーディオガイド

7.サークルライン観光クルーズ

サークルライン観光クルーズ 公式サイト

陸地から見る観光スポットとはまた違う一面を楽しめるサールクライン観光クルーズ。

数あるニューヨークの観光地をまとめて一気に堪能できます。
歩き回って疲れた時に、クルーズ船からゆったりとマンハッタンを眺めてみるのも良いですね。

※ 時間帯や季節によってクルーズ船のスケジュールが変わってくるので、公式サイトを確認して予定を立てましょう。

*NYシティパスに含まれている事
  • ランドマーククルーズ・ハーバーライトクルーズ・ベストオブNYCクルーズの中から1つを選んでクルーズ観光

8.9/11メモリアル美術館

9/11メモリアル美術館

9/11メモリアル美術館 公式サイト (英語)

2001年9月11日に起こった、アメリカ同時多発テロ事件。

こちらの美術館では、写真映像、そして実際にあの現場に残された階段や消防車の残骸などを通してその日に起こった事を伝えています。
あの事件を忘れる事なく、そこから世界平和へと何かを感じ学ぶ為にも一度訪れておきたい場所です。

*NYシティパスに含まれている事
  • 9/11メモリアル美術館へ入場可能

9.イントレピッド海上航空宇宙博物館

イントレピッド海上航空宇宙博物館

イントレピッド海上航空宇宙博物館 公式サイト (英語)

こちらの博物館は、アメリカの海軍が使用していたエセックス級航空母艦「イントレピッド」を本館として建てられています。

母艦の甲板には航空機が展示され、潜水艦の中にも入る事ができ見どころが満載です。
スペースシャトル、映像や写真を通して宇宙開発の歴史も学ぶことが出来ます。
ギフトショップでは宇宙食も売られているので少し変わったお土産にはうってつけですね。

*NYシティパスに含まれている事
  • スペースシャトルパビリオン・潜水艦Growlerを含む博物館への入場券

10.ニューヨーク近代美術館MoMA

ニューヨーク近代美術館MoMA

ニューヨーク近代美術館MoMA 公式サイト

こちらの博物館は近現代美術を専門としていて、ピカソやゴッホ、ルソーなどの有名な画家が描いた作品から日本人デザイナーが手掛けた家具など幅広い作品が展示されています。

写真やパフォーマンス、建築など近現代ならではの芸術も楽しむことが出来ます。

*NYシティパスに含まれている事
  • MoMA美術館の入場券
  • 音声ガイド(自分の携帯電話などのモバイルデバイスを使用)
  • その日に上映されている映画フィルム鑑賞
  • MoMA別館(MoMA PS1)の入場券

11.Hornblower観光クルーズ

Hornblower 観光クルーズ 公式サイト (英語)

クルーズ船の上から自由の女神、ブルックリンブリッジ、マンハッタンのスカイラインなど様々な観光スポットを見て回れます。
Alive After Five Happy Hour Cruise(21歳以上限定)ではDJによる音楽と共にパーティー気分でマンハッタンを楽しめます。

※ 現在はコロナウィルスの関係により運航が停止されています。
  2021年の春に再開予定です。

*NYシティパスに含まれている事
  • NYC観光クルーズ(A 1hour See NYC Sightseeing Cruise)・A 2hour Alive After Five Happy Hour Cruise・A Hop-On,Hop-Off Sightseeing Cruiseの中から1つ選んでクルーズ観光

12.ハドソンヤードのエッジ

ハドソンヤードのエッジ

ハドソンヤードのエッジ 公式サイト

ハドソンヤードのエッジは、西半球で1番高い、外に作られたスカイデッキです。

ビルから突き出た形のスカイデッキなので空に浮かんでいるような感覚になります。
また、床の一部がガラスで出来ていてそこから地上を見下ろしたり、斜めになっているガラスの壁にもたれてみたり他の展望台とは全く違うスリリングな感覚を楽しめるスカイデッキです。

*NYシティパスに含まれている事
  • ハドソンヤードのエッジスカイデッキへの入場券

NYシティパスの購入方法・使用方法

まずは、NYシティパスの公式サイトに移動します。

NYシティパスの購入方法

ページの右側にチケットの購入欄があるので、購入したい枚数を選択します。

  1. 大人(18歳以上)の人数
  2. 子ども(6歳から17歳)の人数を記入して
  3. Add to Cartをクリックします

6歳未満のお子様の場合、多くの観光スポットに無料で入れるためにNYシティパスはありません。
しかし以下の観光スポットでは入場料を支払わないといけないので注意して下さい。

  • アメリカ自然史博物館 : 2歳~5歳 - $16.50 / 1歳以下は無料
  • 自由の女神フェリー&エリス島 : 4歳~5歳 - $9 / 3歳以下は無料
  • サークルライン観光クルーズ : 3歳~5歳 - $31 / 2歳以下は無料
  • イントレピッド海上航空宇宙博物館 : 5歳 - $24 / 4歳以下は無料


次に、お客様情報を入力します。

NYシティパスの購入方法 2
  1. 名前
  2. 苗字
  3. 電話番号
  4. メールアドレス
  5. シティパスの公式サイトからニュースレターなどを受け取りますか?という質問です
    受け取らない場合は、チェックを外してください
  6. 全て記入し終わったらContinueをクリックします

電話番号や住所を英語表記に変える時に助けになるおすすめのサイトです。
➔ 住所を英語表記に簡単変換 – 君に届け!

NYシティパスの購入方法 3

NYシティパスを使用する人の名前を入力します。

ここでは、大人1枚、子供1枚のチケットを購入する為2つの入力欄(①と②)が出ています。

お支払い画面に移る前に、購入するチケットの枚数(③)と合計金額(④)を確認しましょう。

NYシティパスの購入方法 4

最後にお支払方法を選択し、カード情報を入力します。

  1. お支払方法(クレジットカード・PayPal・PayPalクレジット・Affirm・アマゾンPayの中から選べます)
  2. 名前
  3. 苗字
  4. 住所
  5. 住所(市)
  6. 住所(県)
  7. 郵便番号
  8. カード情報(カードナンバー・有効期限・CVVナンバー)
  9. 全て入力したらContinueをクリックして購入します

購入後、記載したemailアドレス宛にNYシティパスが送られてきます。
そちらをプリントアウトして使っても良いですし、そのまま携帯で表示して使用する事も可能です。

ニューヨークC3を購入したい方は、こちらから公式サイトに移動して下さい。

購入方法はNYシティパスと同じなので上の説明を参考にして下さい。
しかし、ニューヨークC3は、大人の年齢が13歳以上、子供の年齢が5歳から12歳となっているので購入する際はその点を注意して下さい。


NYシティパス・ニューヨークC3を利用開始していない場合は、購入後365日以内ならば返金可能です。

まとめ

今回は、ニューヨーク観光で是非とも使いたいNYシティパスについて紹介しました。

  • NYシティパスの基本情報

  • NYシティパスを使って回れる観光スポット

  • NYシティパスの購入方法と使用方法


ニューヨークに来た時には、NYシティパスでお得に楽しみましょう!!




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